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戸建と違い、マンションの場合、契約解除は売主に有利

「外断熱」はおすすめ。ただし工法を確認すること。


マンションは戸建てより割高

マンションは一戸建てに比べ、上下階や隣戸からの音もれが気になったり、プライバシー性を保ちにくかったりする短所がある。一方で、コンクリートに固まれる構造のために断熱性・気密性には優れている。断熱の一般的な工法は「内断熱」、外壁コンクリートの住戸側に断熱材を入れる方法であるが、現状の発泡ウレタンは約10年で性能が半減するといわれている。
断熱効果をより高める工法として「外断熱」がある、建物の外側を断熱材ですっぽりくるむ形となる。資産性においてもメリットのある工法といえる。注意したいのは外断熱の工法、理想は樹指製のサッシを用い、内廊下であること。住戸内にアルミ製フレームのサッシを使っていると、そこに結露が生じやすくなる、断熱効果と同時に結露をいかに防止するかがポイントと言える。ちなみにベアガラスは、防音性よりは結露防止である。

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マンションの場合、契約解除は売主に有利。



建売の戸建ての購入契約書では、買主が引渡しを拒める条文を、特約という形で盛り込むことが重要。一戸建ての場合は、建築物に専有部や共用部などの区分はある。

一方でマンションつまり「集合住宅」は、専有部と共用部に分かれ、共用部は各入居者(区分所有者)が共同で所有、管理する形体となる。さらに、建物の構造上重要な部分は、基本的に共用部に該当するので、入居者一人での一存では決められないのが現実、入居前なので管理組合も結成されていない状態。一般的にマンション契約書の「契約解除」の項目は、「危険負担」と「融資条件等」が記載されるが、「契約解除」の具体的な条件は記載されない。

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