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戸建、マンションのチラシやパンフレットに掲載される用途地域について

マンションのチラシやパンフレットに掲載される用途地域について。


用途地域とは、国や地方自治体が秩序正しく街作りを進めるために法律で定めたもの。
市街を開発目的ごとに12種類の区域に分けている、どんな建物を建てて良いのかも定められる。つまり、将来どのような建物や施設ができる可能性があるのかがわかる。

◆住居専用地域系第一種・第二種低層住居専用地域。
一戸建てか、二階建てアパートまで建設が可能な住宅地、二階建てまでに限られるのでマンション物件はない。


住宅のほかは公共性の高い施設しか建てることができないので静かで暮らしやすい、閑静な住宅街で日照も良い。注意が必要なのは、第一種低層住居専用は、住宅と兼用の商店しか建てられない、コンビニもNG。
夕パコ店やクリーニング店等の古くからある小店舗のみ。駐車場が完備されているか?一番近い病院はどこか?という確認が重要。
戸建もマンションも風通しは重要 & シンクタンクの住宅レポート


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全部で何戸か。


50戸から100戸未満の中規模マンションの場合、100戸に近いと大規模マンションに似たスケールメリットがでる。
総戸数100戸以上の大規模マンションは、パーティールームやキッズルームなど、共用施設が用意されていたり、管理員が常駐で充実した管理を受けられるメリットがある。


更に総戸数が300戸以上となると、プールや視泉、スポーツジム、フロントサービス等のホテルライクな施設やサービスも登場してくるが、管理コストはますます高くなる。

逆に、戸数が50戸以下の小規模マンションは、比較的駅から近い商業地に建つか、周りがほとんど二戸建ての静かな住宅街に建つ場合が多い。管理組合の運営がしやすかったり、部外者が入ってきたときにも判別しやすかったりするのがメリット。

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