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景気が悪いとマンション・戸建購入が増えるカラクリ

駐車場にも治安対策の時代。


世界一といわれた日本の治安であるが、戸建ての家でも民間のセキュリティ会社と契約するケースが増えてきている。マンションのセキュリティは購入時の大きな判断基準になっている、だいたい8割のマンションでは、何らかのセキュリティ対策が取られている。
ここでは駐車場のセキュリティに注目してみる。意外に見落とされやすい部分であるが、車上狙いや自動車自体の盗難などが発生する箇所である。駐車場の安全対策で一番確実なのは、リンググリルシャッターつきの駐車場。


戸建は土地と建物を個人が所有できる。マンションは?

ステンレスの棒で組まれた格子状のシャッターが、車に乗ったまま電動リモコンで操作でき、上下に開閉する。難点は、設備の費用が非常に高いこと、一部の高級マンションしか使えないのが現実。
次に良い全対策としてはロボットゲート、下に車輪がついた門が無線のリモコンで電動でレー ルの上を左右に移動して開閉できる。駐車場から建物内に直接入る出入り口にもセキュリティ対策は必要、さらに駐車場に監視カメラもあると良い。

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景気が悪いとマンション購入が増えるカラクリ。


不況なのにマンションが売れている。理由は住宅ローン減税など、住宅取得を推進する政策があるからだけではない。
バブル全盛期には、大企業はこぞって豪華な社員寮を建設した。数が足りない分は高級マンションなどを借り上げて社員を住まわせていた。また、多くの大企業では、住宅手当てとして社員の家賃のほとんどを負担していた。


しかし不況になり、会社が負担していた家賃を、家族が全額負担をしなければいけなくなった。
不況とは、つまり低金利の時代ということ。マンションを買ったほうが月々の家賃を支払うよりも、負担が少なくてすむということで、不況というのにマンションの需要が増えているという仕組みである。傾向としては、郊外の一戸建てではなく都心のマンションが売れている、理由は転勤の多いサラリーマンが投資目的での購入するからである。
資産価値は郊外よりも都心のほうが安定するためである。

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